自分も他人事じゃないなと思ったシニアの再就職事情

シニア層の仕事でミスマッチが起きている。改正高齢者雇用安定法の施行(2013年4月)で65歳まで継続雇用が義務づけられたが、小売業などの現場では雇用年齢の上限を75歳まで引き上げるなど、さらに上をいく動きが出ている。ただし、ニーズがあるのは体力仕事が多く、求職しているシニア層側から見れば、就きたい仕事が少ないのが現状だという。シニア層はどのように職を探し、どのように働くべきか。これからのシニアの働き方を見つめた。(ジャーナリスト・岩崎大輔/Yahoo!ニュース 特集編集部)

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引用:https://news.yahoo.co.jp/feature/584


これ乱暴にまとめると、昔の経験値だけで戦おうとしてるけど、
その昔の経験値そのものが、時代の流れや技術革新などで使えなくなってしまって
需要が無いけどプライドを曲げれない。

という事なんだろうと思う。


今更○○はできない。
俺に□□の能力はない。

とかなんとか考えてたりするのかなぁと思ったりするんですよね。


なんで、他人事じゃないと私が思うのか?


それは、私の環境は、ウェブだろうとなんだろうと、需要がなければ、死ぬんです。
それを選んだのも自分ですしそれに対しては何も思わないけど、

自分を改革しないといけないという事とか、過去の技術が使えなくなるという事はめっちゃあるんですよね。
例えば、以前のホームページってメールフォームがあるだけで、作れるだけでとても仕事に繋がったりしたんですね。


今、そのメールフォーム作れますよーってうたっても、

で?他には?

って言われて終わり。

まぁ長く雇用されてこられた方とかがいきなり、そういう意識を持てと言われても厳しいものが有ると思うけど、その意識をもって自分を改革できなければ大げさに言えば



死ぬだけ

なんです。

私は、そうなりたくないから、目の前の必要な生活費を稼ぎつつ、そこで、時間や、技術、ノウハウなどを、経験したりして、自分を変革する。



ウェブに関しても、そうです。

先程メールフォームが作れるかどうかという所だった目標が、
メールフォームとか、さまざまな思考とコンテンツを作り上げたあと、何を恒常的に更新し続けるのか?というのを、ホームページ依頼された方の商売を調べたりリサーチしたりして、まとめて作り上げる。

そして、アクセスから、お客さんを集めてもらう。


凄い様変わりですよね。

昔はメールフォーム作るだけ。

今はお客さんを集めやすいウェブサイトを作る。
そして集めやすいウェブサイトにする為に、

お客さんのウェブリテラシーレベルを聞いて、どこまでの事をどういう感じならやってもらえるのか?
それを、ウェブ化したりするのに、簡単な手順を教えたりする。
完全な保証とまでは流石にできませんが、

納品したサイトのアクセス解析を元に、どういうキーワードからのアクセスが多いのか?
ならば、どういう書き方がいいのか?

タイトルの付け方の基本はどうすればいいのか?
親しみやすい言葉とか、文章の構成はこうすればいいですよ。

などなど・・


やることはメールフォームと比べると雲泥の差になります。


それくらいシビアな世界だったりするので、
今更新しい方法を学んだり行動する事に関してはあまり気にならないんですよね。



無駄なプライドは要らないけど
やるっていうプライドは必要



で自分を変革できたら、今度はそれが普通になるから、今度はその普通がいつ通用しなくなるかわからないから、通用する様に変革し続ける。



私は、その努力の過程で、多分人間味だとか、厳しさとか優しさとか経済的な独立とか、人脈とかもできるんだろうなと思ってやってるので、


引用記事の内容はシニアとは書いてあったけど、恐ろしいけど、やる人間にとってはある意味関係の無い世界なのかも知れませんね(゚∀゚)アヒャ