こんちは。


今日はデブリンがやってる事と、それに関して思ってる事をちょっと書いてみようかと・・

朝だいたい9時10時ごろに起きて、夜は遅い時は徹夜の日もあるし、そうじゃない日もあるっていう

生活をしているんですが、

最近よく思うことは、グーグルさんの反応が、でっかいキーワードに対しては、めちゃくちゃ対応が難しくなってきてるなぁって思います。


ただ、そのかわり、地域性のある商売系はむしろ楽勝っていう感じ。



わかりやすいかどうかはわかんないけど、例えば高校野球とかで云えば、

地区予選と全国大会くらいレベルが違う感じ。




全国大会にいつも出場する様な高校は、常にそうなるように、様々なトレーニングや、器具だったりを揃えていたりという、下準備があったりしますよね?

でデカイ検索キーワードに対応している企業さんや個人さんのホームページも同じ。
様々な項目に対しての努力の量が半端ない。

これはあくまで個人の推測なんですが、


グーグルは、検索キーワード経由でのアクセスや滞在時間というものを特に評価していて
それとともに、被リンクの効果なども総合的に判断しているんじゃないかなと思います。
少し掘り下げるとして

目立つキーワードであなたのサイトが検索順位に表示されるというのは、
これほど有利な事はありません。
そしてそこに立つまでがスタートとも言えます。
そのスタートに立つまでにこういう事が大事なのではないか?
という事もちょっと考えてみました。

グーグル検索順位は努力の項目のバランスが大事なのでは?



例えですが、人間の体では、適度に必要なビタミンや栄養素があって、
足りない所の成分が、全体の能力の足を引っ張るという風に言われています。


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引用元:http://sports119.jp/liebigs


これが、
さっきの例画像だと、

非必須ミネラル
必須ミネラル
たんぱく質
リン脂質
ビタミンB
ビタミンD
ビタミンA
などの
栄養素があって、
リン脂質の高さが足りなくて、水が溢れる様になっていると思います。


各栄養素に相当する何かのバランスが検索結果



ホームページのSEO項目でよく言われるもので云えば、

①検索経由でアクセスがあるページの数
②検索経由でアクセスがあるページのページ滞在率(ここは人によって賛否あるけど)
③トップページへの被リンクの有無(質や量など)
④トップページ以外への被リンクの有無(質や量など)
⑤トップページのコンテンツ量(質や文字の量)
⑥各種ページのコンテンツ量(質や文字の量)
⑦トップページの構成
⑧(ユーザーにとって有益な情報が基本というのは当たり前)




などなど・・・
ちょっとふわっとした事が多いですが、そのあたりは、狙うキーワードによっても異なる所になりそうだなという事でスルーしますが、

まぁ先程のSEO項目とビタミンとかの項目とを同じように見てみるといいのかなぁと・・・



何かのバランスが検索結果を全国大会と地区予選で比較してみると



全国大会(ビッグキーワード)と
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地区予選(ローカルキーワード)との違いですが、
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全国大会(ビッグキーワード)であれば、それだけ、SEO項目で少ない項目があるとしても
そもそも全体の構成量が圧倒的に多いので、その中で少ない項目が足を引っ張っていたとしても
地区予選(ローカルキーワード)で戦っている分よりは、そもそも差があるという事かなと・・




ざっくり言えば敵が少ないという事も言えそうです。





私がお世話になっている、ホームページを利用していただいている方々は、
どちらかと言うと、

地区予選(ローカルキーワード)で戦っている。
という事になります。


ここで更にポイントなんですが、


地区予選(ローカルキーワード)で戦っているからだめとか
全国大会(ビッグキーワード)で戦っているから凄いという事ではなく
(まぁ実際全国大会を戦ってるのは作業量、その他色々凄いのですが・・)



その作業量に合わせて、実利があるかどうかという所が大事なのではと思ったりします。




10000の努力で100実利がある全国大会よりも
1000の努力で50の実利がある地区予選の方が費用対効果(と言っていいのかわかりませんが)は高いのかなと・・



かの有名な、ブロガーさんの
まだ東京で消耗してるの?

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ってところまでは言いませんが、方向性としてはあってるのではないかなぁとも思います。
状況とか、環境いままでの流れとか、やむにやまれぬ事情というものあるとは思いますが。





身も蓋もない言い方をするとした場合、

通販事業で、今更楽天やアマゾンに戦いを挑むよりは、
楽天やアマゾンを上手く利用して、チャンネルを変えたりして戦うという事はどうでしょうか?




あと最近で云えば、
全国的なものになると、興味を持つユーザーは当然沢山居ますが、
かと言ってローカルなネタが興味を持たれないとは言えないってことです。


テレビ局が今ネットコンテンツなどに押されて、初めてネット広告の金額と、テレビ局の広告の金額が逆転したそうです。
それは、どういう事か?



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画像引用:http://www.garbagenews.net/archives/1975650.html


ちょっと、話しがそれると感じるかもしれませんが、
ユーチューバーと呼ばれる人たちが居ます。

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地方色や、方言丸出しでやってる方も沢山居ます。
(イメージ写真はあくまでイメージ写真です。)

そういう方達の1本の動画での再生数というのは、相当凄いものがあります。
3日前に投稿した動画の再生数が5万回を超えるというローカルユーチューバーは結構居るみたいです。

3日で5万回というのは凄いですよね。


1記事で5万回再生ってブログでは考えられません。



地方色を出している動画でなぜそこまで再生されるのでしょうか?

全国放送のテレビ番組が、放送禁止項目やクレームなどで、表現が制限されているのに対して、
ユーチューバーという媒体では、基本法律にかからなければそこまで制限されません。

その表現の自由さと、ローカルネタが面白いと感じるユーザーが多くなってきたというのがあるようです。




という事はローカルなネタも十分全国レベル風で戦える!



と、言えなくも無いと思いません?
(まだ今は大げさかもしれませんが、多分そうなると思います。)

まぁユーチューバーというユーチューブという仕組みの中の事を話しているので、
検索結果についての事とはずれてしまいますが、



それでもローカルだからだめって言う事は無いと思うんですよね。


むしろチャンスは、ローカルにこそあるかなとも思います。




あなたの食生活でのテクニック
あなたの生活においてのテクニック
あなたの睡眠においてのテクニック
あなたの・・


昔はそういうの誰が見るんだよ。

ってありましたが、
多様性の社会の中で
あなたは楽勝かもしれないけど、それが辛いっていう人が確実に居る。ってことです。

そしてそれをブログとかで表現する事が評価される時代になってきました。


全国と戦うのが悪い、ローカルで戦うのが良い


という話ではなく、



ローカルネタだから、やる意味がないという意識がある方には、
それは勿体無いことだなぁと思う話しでした。